2007.10.25

うまいんだけど…

 高年齢女性のアイドルとしての氷川きよしの地位はここ数年揺らぐことはなく、NHKの「きよしとこの夜」(書いてみるとベタ度が倍増するな、このタイトル)は地味に長寿番組化しています。わたくし、そろそろきよ友になってもいい年の下限くらいに脚を突っ込み始めた気がするんですが、今のところまったくその気はありません。ありませんが、木曜日に九時からのニュース後チャンネル変えずに放っておくと、始まってしまうんですよ、この番組が。そして、きよしくんには興味無いけどグッチ祐三先生のお料理が見たくて、他に特に見るものが無いと料理のコーナーくらいまでずるずるとそのままにしてしまうことも。
 で、今日はさらに料理の後チャンネル変えそこなっていたら、氷川きよしとゲストの中孝介という島歌系の歌唱をする方が二人でチャゲアスの「SAY YES」を歌い始めました。
 これが、なんちゅーか、こー。不思議な「SAY YES」でな。お二人ともたいへんお上手なんだけど、方や歌い口が演歌、方や島歌ですから、全然融和しないんですよ。歌っちゅーもんはうまければなんとなかるというものじゃないんだな、と思いました。
 でも、何かしら、ものすごく貴重なものを聞いた気がします。こういう番組でないと聞けない番組ならではの魅力(?)を体験できたというか。

 なんとチャゲアスは氷川きよしの高校の先輩なんだって! それ以前に、そう言えばどっちも福岡出身だ。ほんと、芸能人多いなあ>福岡。

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2005.06.03

思っちゃいたけど

 とても人のことなど言えない今の私は、宇多田ヒカルさんのことをあげつらえるはずもありませんでした。
 ええ、ニンテンドーDSのCMのとき、すでに思っていました。「む。ウタダ、ちょっとぽっちゃりしてないか?」。あのときは、赤いワンピースを着てるせいだと自分に言い聞かせました。あのワンピ、すとんとしてたから身体がしまって見えないもんね。
 しかしそんな私のごまかしは、「nintendogs」のCMで吹き飛びました。…太ってるわ。どう見ても。なんたって、女性には全く目が曇ってる相方が「宇多田、太ったよなあ」と言うんだもの、間違いない。
 男性が結婚太りってよく聞くけど、女性もそういう人がいるのか。でも、痩せても枯れても宇多田ヒカルはタレントなんだから、それも全米デビューの実力派歌手なんだから、一般人と同じようにしあわせ太りしてはいかんのでは。
 と思っていたら、先日の何やらの記者発表会の席に登場されたとときにはきっかりかっちり体をしめて現れたとか。やはり人前に立つお仕事ですから、外見の維持も必須なんでしょう。
 それにしても、マスコミの本音が炸裂した記事です。「報道陣も宇多田の“激太り”が最大の関心事だったが」とか。「会場は期待を裏切られた報道陣のどよめきで沸きかえった」とか。激太りのままの方がネタとしてはおいしかったってことですな。

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2005.01.22

バクチかもしれない

 お芝居といえば、まともに見たと言えるのはギンギラ太陽’ズのかぶり物コント(?)くらい。そんな私が突然「見。見に行こうか…」とビビりながらも悩んでいる演目があります。それが「Studio Life」の「OZ」
 え。ふ。福岡でもやるんだ…。と今さら知った、深夜帯で流れてた公演告知。
 樹なつみさんの公式サイトで以前の公演の際のインタビュー記事なども読んでて。あの話をいったいどーやって舞台の上でやるんだ?という疑問と興味がふつふつと沸き上がっていたのですが、それよりもすんごく気になったのが。
 この劇団、構成員が全員男!なんですよ!!
 でも、フェリシア・エプスタインがいるのー!!<そりゃ、メインキャラだから当然。
 ああ、気になる。しかし、全員男。いや、私の激ラブなサージェント・ムトーを生身の役者がやることを受け入れられるのか?って謎もあり。
 悩むーーー!
 どどど。どうですか?「OZ」好きだって言ってたピ課長、一緒に好奇心の川を渡りませんか?

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2004.11.14

嘉穂劇場に行って来ました

 ギンギラ太陽'ズの新作公演を見に、筑豊にある嘉穂劇場に行ってきました。八千代座に続き、木造の昔ながらの芝居小屋。この風情に惹かれて公演を打つ芸人の方が多いようで、去年の洪水で再建不能と言われるほどのダメージを受けたんですが、多くの方の支援を受けて奇跡の一年復活を成し遂げました。一時は廃業と伝えられたりもしたのに。
 そういう由緒ある(?)劇場なもんで、今回は客層がいつものギンギラとは微妙に違う気が。年配層が多めで地元の方っぽい。常連さん?ギンギラのノリについていけるのかなあ?と心配になったり。今回は「ひよこ侍」だから、演目としてはまだいいほうか。
 嘉穂劇場も八千代座も雰囲気はものすごくいいんだけど、最大の難点は席が板張りに座布団ってとこで。ちゃんと座りなれてないんで、長時間はしんどい。すぐ足がしびれる。集中しなきゃいけない芝居だったら困るけど、今回は「ひよこ侍」だからお祭りっぽく見て大丈夫でよかった。ただ、舞台が嘉穂劇場ってことで大塚ムネトさんの気合が入りまくり、インターミッション入りの長い舞台で(二時開演で終わったら五時近かった)、何度脚を組替えても持ちませんでした。
 内容は、ほれ。ギンギラですから。もう少しひよこさまの見せ場があってもよかったかな。ドライアイス兄妹のクローズアップ度が高くて、ひよこさまのインパクトが薄れてしまったのが残念。
 飯塚コスモスコモン(公共施設のネーミングとしてどうなのか)の駐車場は英世に対応してませんでした。「新千円札(野口英世)」と大書きされてるのがおかしかった。英世、もう少しの辛抱だ。

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2004.01.11

貴重な観劇

 ふちょー。家で寝ていたい。
 と、ぐずってもいられず。今日は地元のキワ物劇団、「ギンギラ太陽’s」の公演日なのです。しかも、職場の方に完売していたチケットを別ルートで確保していただいたりしたもんですから、這ってでも行かねば。ううー。
 ギンギラの芝居は再演は避けるようにしていたのだけど、今回は以前やった西鉄バスものをかなり改造したということだったので。しかも、やくざバス軍団、とか、渡辺通りの私物化、とか、混んだ道はあたってでも開けろ、とか、西鉄が持ってるホールでやってるちゅーに、危ないネタを避けたりはしてない。
 気がつけばギンギラの芝居、何回見てるだろう。初めて見たころはまだスター高橋が在籍してて、「イムズマン」とか「岩田屋仮面」とか言ってたんだよなあ。大塚ムネトさんが座長になってからは、ちょっと人情ものに流れすぎかな?と思うとこもあるし、泣かせもあざといように感じるときもある。でも、年に一、二回、ベタなノリで適度に笑えるお芝居を見るのもいいかなー。地元民にしかわからないネタ満載の。
 嘉穂劇場のことはあるけど、できたら「ひよこ侍」の二作目は、見に行けるとこでやってほしい。
 とゆーか、松清さん、次回は出てね。本職忙しいかもしれないけど。(松清さんの演じる役を見に、ギンギラの芝居に行ってるのかもしれず)

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