マクロスF周辺

椅子の堅さは噛みしめられませんでした

Sky_1105

空に線が入っていると、なんとなくフロンティアっぽくないですか。<気のせい

 at 武道館。
 なぜならば、三時間立ちっぱなしだったからです。始まるなり前の席の男性二人が立ち上がりまして。終わるまでそうで。二階南東ブロックでなかなか見通しのいい席だったんですが、ちびっこなもので男性の後ろで座ると何も見えなくなります。
 あと、終わってから妹とご飯食べに行ったんですが、車のドアを開けるときに手がイタタ。なんと三時間手拍子した結果、びみょーに手が腫れていた模様。<そんなにやったのか! なるほど、あの光る棒(<サイリウムと言え)は拍手以外でステージにノリを伝えられるいい道具なんですね。と納得。

 そんなわけで、行ってまいりました>「ギャラクシーツアー ファイナル」。グッズ販売開始の午後二時時点ですでに二千人(と、行列整理のお兄さん談)の買い物行列ができてるというすさまじい状態で、わたくし、パンレットよりも昼食をとることを選んでそそくさと退散しましたけど、開場まで並んでた方も結構いらしたようです。ご飯食べて六時にもう一度来たとき、だいぶ減ったとはいえまだグッズ行列が続いてましたし。仕事引けてやっと間に合ったという人は、パンフ買うのたいへんだったろうなあ。
 武道館の二階席って意外と傾斜深くて、おかげでステージまでよく見えました。娘々サービスシートもぎっちり人が詰まって空きもほとんどないように見え、ということは本当に一万人お客さんが来てるんだ! という驚き。夏に久石譲がジブリもののコンサートをやったのをNHKで見ましたが、娘々の位置にはコーラスを入れてたようなので、席数はギャラクシーツアーの方が多かったんじゃないかと。(そして、ステージが娘々の方まで伸ばしてあり、May'nさんも中島さんも意識的にかそちらの方まで頻繁に足を運んでいたので、お二人を見たいという方には、ほんと、あの席が「サービス」シートだったような)
 開始はワイルダー艦長の呼びかけで観客全員で「私の歌を聞けえっ」とか「抱きしめて! 銀河のはちぇまれぇっ」とか唱和させられまして、この年で「キラっ☆」とかできんわ…と内心萎縮していた年寄りも「これはぶっちぎってノルしかないわ」と腹をくくりました(笑)。会場が一体化したところで「Frontier 2059」の演奏が始まり、続いて歌姫二人が登場。「ダイヤモンド・クレバス」のデュエットからボーカルメドレーに突入して、会場はいきなり総立ちのノリノリ状態に陥りました。こうなると、私のようなだるだる年寄りも立たざるを得ず、というか、冷静でいてもつまんねえし。ええ、「おいしいにゃん」も「もってっけー」も「キラっ☆」もやってきましたよ。リアル知り合いには見せられないわ。
 思ったよりもバンドの音が厚くて、劇伴の演奏も素晴らしかったです。てゆーか、私はせっかくならそっちも堪能したいなあという気持ちが結構ありましたから、あの編成はたいへんうれしゅうございました。「Frontier 2059」の他には「The Target」「追憶のトランペット」「Prologue F」「High School Life」をやったかな。劇伴ではお気に入りの「The Target」と「Prologue F」を生で聞けて、わたくし、非常に満足でございます。もっとやってくれてもよかったくらい。
 歌はもちろん、言わずもがなです。ボーカル曲は当然全曲網羅。デュエットしてみたり、アカペラアレンジにしたり、いろんなバージョンが披露されました。いくら歌多めのアニメとはいえ、三時間歌だけで持たせるほどの曲目はないわけだし(^^;)。世間では生で聞いたらCDと全然違う、意外と声量足りないみたいな歌手の方がいたりするわけですが、May'nさんはもちろん、中島さんも最後まで声が伸びる伸びる。二人でやってるとはいえ、三時間、しかも締めがピアノソロの伴奏でしみじみと歌う「ダイヤモンド・クレバス」なんて声がぐだぐだだったら聞くのがちと悲しくなる演目で、それでも聞きごたえのある状態で終わったんですから、お二人とも本当にすごい。特に、中島さんは声の深みといい伸びといい、僭越ながら本当に上手になられたと思います。
 菅野よう子さんはバンドの最前列、ステージの中央にピアノを据えて、ご自身で弾きパンドを指揮して大活躍されてたんですが、途中、アコーディオンを持ってセリから登場、ステージを練り歩いて演奏なんてことまでされるサービスも。マクロスを見始めた大きな理由の一つが菅野さんの音楽だったので、音楽そのもの、演出、そしてご本人のノリっぷりまで見て聞いて、ができて、すごくお得な気分です。
 実は坂本真綾さんが出るって話はネットでちらっと拾っていたので「いつ出るんだろう…」とどきどき待ってたんですが、20時半のいったん締め時点まで登場されずじまい。「ガセ…。じゃないよなー。だって『トライアングラー』主題歌だし」と思ってたらアンコール第一部トッブで登場。最終回バージョンもいいですが、やっぱオリジナルが聞けるってありがたいです。このコンサート、中島さんとか衣装がかわいい系でさすがアイドル役だと思ってたんですが、坂本さんのもえらくかわいい。ふりつけもかわいい。サプライズゲストだってこともあり、登場からうおぉおっと会場が沸いて、すごい盛り上がりでした。坂本さん、これ一曲で帰られましたけど、ランシェの「アイモ」もあったらよかったのになー、と贅沢を思ったり。
 その後、考えてみればこのステージで初めて「ライオン」が真っ当にフルで歌われたりして、さらにMay'nさんピンの「射手座」もこの段でやっとやったりして、アンコールとは思えないボリューム。
 さらにいったん締まった後、小林さんの次回予告風の振りの後に最後のアンコール。菅野さんのピアノソロで「ダイヤモンド・クレバス」、ボーカルのお二人が退場された後、さらに菅野さんがピアノソロで「キラキラ」を演奏されて、本当にコンサートは幕となりました。三時間、たっぷりマクロスの音楽漬けです。堪能しました。
 横浜や大阪でもほとんどMCなしの進行だったと聞いていたので、途中でアルト・ミシェル・ボビーの声優さんが出てきて娘々歌って踊ってくれたり、May'nさんと中島さんのコンサートを終えるにあたってのあいさつがあったり、本編スタッフが突然ステージに現れてボーカル二人にお花を贈ったり、という音楽以外の部分もがんばって入れてくださってたのもよかったかなあと。スクリーンに本編の映像を映して、それを背景に生歌で思い入れのある曲が聴けるだけでも十分に贅沢な体験だというのに。
 そして、会場出たらまだ物販に人が並び直しているという(^^;)。皆さん、どんだけ体力があるんだ。あれから買い物してたら帰るの何時になったんだか。

 ステージ周りをカメラクルーが走り回ってたので、もしかするとDVDとか出るのかなと思ったり。出たら記念に買ってしまうかもしれぬ。

Budokan_1105

 タイトスケジュールで出かけたので、疲れきったまま週末に突入し、週が開けてもなんとなくだれたままです。いかんなー。そろそろ復活しなければ…。
 思えば東京行きの最初から終わりまで、私のiPodはマクロスFのプレイリストをシャッフルし続けてました(笑)。

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反省

 振り返ってみると、わたくしは傲慢でした…。アルトがうまく書けないだとぉっ?
 アルト「は」「特に」うまく書けない。の間違いでした… orz。他の皆さんに関しても同等の問題があることは承知しております。己を深く顧みて反省する所存です。
 だから「マクロスF 2059:MEMORIES」を買わせてください!

 …という、本気で反省してるのか? おまー! というオチになりましたが。(ちなみに反省は本気です。書き物に関しては、日々これ精進です)
 いくら地方とはいえいい加減入荷しているだろうと地元の本屋をはしごしたのですが、みごとにどこにも置いてませんでした>「マクロスF 2059:MEMORIES」。これはもう、入荷してないんじゃないですね。単に売り切れてると考えた方がいいですね(にっこり笑って涙)。
 手元に何も資料がないので、一つくらいあった方がいいよなと思ったのにー。
 これはやはりamazonさまのお力に頼れということでしょうか。でも、お値段が1,500円にちょっと足りないのが罠。送料を無料にしたいなら、何か一品、別に買えというネットショップ特有のハードルが課せられているのでした。…amazonはかなり低いハードルですが。

 と書いたところで昨日は体力的に沈没してしまいました。
 今日、仕事帰りにちょっと都会の書店に行き、ムックはなんとかGET。やっぱり都会の本屋は品揃えがいいです。久しぶりに行くと「あれも!」「これも!」と欲しい本が見つかってたいへんなことになります。
 ただ、買ったムックの内容的は。…ちょっと。薄いな、というのが本音です。特に資料的な部分が、設定燃え派としてはボリーム不足に感じました。見開きイラストも思ったより少なく、雑誌掲載の書き下ろしってそんなになかったのか? とガッカリしたり。(アニメ雑誌を全然見てなかったので放送中の扱いがよくわからない)録画分を見直しても聞き取りにくかったり漢字が思い浮かばなかったりした単語を確認するには便利と言えば言えるかも。「マクロスクロニクル」をただいま絶賛発売中なので、細かい設定とか資料性とかはそっちを参照してください、ということなんでしょうか。でも、あの手の本を全部揃えよう! というほどのマクロスのシリーズ萌えーというわけじゃないからなー。
 不完全燃焼なので、もう一冊くらい何か揃えておくかという気になったり。<他社の本の販促をしてどーすんだよ(笑)。
 あと、巻末の監督インタビューで脚本家の人が「シェリルをいじめるのが本当に楽しかったみたいです」(「フォールド・フェーム」のコメント)とあって、そうなのかー、と思いました。
 シェリルの逆境については、見ているときはとてもしんどかったですが、同時に「この子はいったいどうなってしまうのだろう!」と心配で不憫で、とキャラに対する思い入れを深める一因になりましたし、終盤の復活とその裏にある決意の強さを際立たせる役割も果たし、トータルとして「シェリル・ノーム」というキャラクタの魅力を強めた面もあると思ってます。脚本の人の意図がどこにあったかはわかりませんが(笑)。
 劇場版は、尺の関係もあってTVの展開をベースにしつついろんな調整がかかりそうな感じのコメント。どっち方向に調整がかかるんだか、期待よりも不安が大なシェリル好きなのでありました。

 そう言えば、ムックの帯にノヴェラは全三巻の予定とあったけど、二巻までで「マザーズ・ララバイ」、ぎりで「ランカ・アタック」ネタまで押し込んではいるものの、この後の怒濤のネタ収拾を考えると一冊で足りるとは思えず。キャラ描写の薄さをあそこまで回収している今の作りでは、三巻はちょー駆け足になってしまうのでは。せっかくシリーズ全体を押さえながら丁寧にノヴェライズをされているようなので、そうなったらもったいないことです。

 アルシェリとは商標に大きく偽りありの小話を上げましてから、また拍手をいただいてます。ありがとうございます。
 また、某サーチに更新のお知らせを出しましたらものすごいアクセス数が上がったらしく、ココログのアクセスが急増したランキングか何かに載ったみたいです。ちょー、びっくり。たくさん来てくださったのに、「なによー、ここー」みたいな出し物しかありませんで申し訳なく。
 今後も雰囲気変わらずのたくたやっていきます。

 コメントのお返事ができてないのが心苦しいです。もうちょい猶予をくださいまし。

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劇場版は「愛・おぼ」形式

 だそうな。
 今週の「ファミ通」で「マクロス エースコンバット」が取り上げられてて、そこでの河森監督インタビューで劇場版その他のことが触れられておりました。「ファミ通」なんて読んでない方も多いと思われるので、僭越ながら以下、内容を要約。

・劇場版は「愛・おぼえていますか」のスタイルに近い
 出てくるキャラは同じ、基本的な事件経過もTVアニメ版に準じるが、違う側面を見せていく。
・「マクロスF」で描きたかったことの一つはコミュニケーションギャップ
 特に誤解やすれ違いをテーマに。人のコミュニケーションは、言葉として発せられた以外の気持ちがうまく伝わらずにすれ違うことが多いから。
・「マクロスプラス」で扱った洗脳についても考慮している
 社会は、その時代の社会意識の集団催眠にかかっているようなところがある。
 以下、要約すると私の主観が入りそうだったので、一部をそのまま転載します。

 たとえば三角関係でどっちをとるかっていう問題にしても、一夫一婦制に縛られているにすぎないわけです。人間以外の生物の世界では一夫一婦制ばかりではないですしね。20年くらいまえに『マクロス』のテレビシリーズと劇場版を作り終わってアメリカや中国を旅して回ったんですが、すごく大きなカルチャーショックを受けたんです。相当考えてデカルチャーの話を作ったのに、「現実のほうがすごいぞ!」と驚きました(笑)。最初の「マクロス」のTVシリーズのときに「戦争をしている隣りで歌っているなんて不謹慎だ」とよく言われたんですが、テレビで外国での戦争のニュース報道が流れて、チャンネルを変えるとアイドルが歌っているという現実世界そのままなんですよね。『マクロスF』では見たまま温室という形の移民船団にして、そのなかに世界情勢の縮図が詰め込んであって、その温室を破りにきたのがバジュラという構図なんです。現実世界では、遠くの大陸のことなんで現実感がなくても、狭いところに濃縮することで、こんなに奇妙なことが現実にも起きている、ということが見えやすくなる。これも『マクロスF』でやりたかったことですね。

 出典:ファミ通 2008/10/17号「河森正治さんが語るマクロスの世界」

・バジュラは「生物の意思決定器官は脳だけじゃないかも」という仮説にのっとって設定
 生物は最初に腸があって、心臓・エラ・最後に肺という形で発達している。脳が最優位ではない。ここから脳を持たず腸で感じるバジュラを発想した。
・インプラントは埋め込まれたら自分の意思ではオフにできない
 現実に脳の中の快感や痛みをコントロールする技術ができていて、脳をいじることに抵抗が無くなってきている。「マクロスプラス」のシャロン・アップルの歌は聴かないという選択もできたが、インプラントに仕掛けを施されるとそれもできない。そういう怖さも盛り込んだつもり。
・劇場版について
 大きな画面・大きな音で体感してもらうように作っています。その理由は脳じゃないところで感じてほしいからです。

 インタビューも、した人が書き起こして編集する際に当人の本意とずれてしまうことがあると思うので、これだけでいろいろ言うのもなんだけど。
 …三角関係うんぬんはちと違うよなー。(<これが最終回で三角関係をああ処理した理由だと解釈して、ですね)
 移民船団内で現代日本と違う社会・文化圏になっているのだったら、一夫一婦制じゃない有り様も当然アリです。ああいう環境では、地球上と同じにならなくても不思議ないですから。でも、フロンティアの中は明らかに今の日本と文化的にさして変わらないですもん。そういう社会や文化に反旗を翻すって話でもないしなー。
 今、ここがこういう文化のスタイルになっているのは、そのコミュニティ的必然があると思うのです。正しいとか間違ってるとかではなく、ここではこれが一番合理的、という。だから唯一でも正しいでもないけど、一応コミュニティのお約束に添ったやり方でやっていこうよ? って言うのはおかしくはないと思うんだけどなあ。
 あと、制度と感情はまた別の話だと思われ。

 劇場版。どうなることか、出来上がりを楽しみにすることにします。

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新聞で

 今朝、朝食をとりながらもそもそと新聞広げてびっくりさ!
 TV欄の上部広告が、ら。「ライオン」…。
 効果あるのか、赤目新聞なんかに広告打って。
 オリコン三位だったのか。すごいな、と言いたいところだけど、もはやCD買うのはヲタだけってことか…とも思ったり。ランキング系の音楽番組、特にラジオなんかだったら、今週来週は結構「ライオン」が聞けるんじゃないかと。

 O.S.T.2も無事情報オープンになった模様。amazonには予約ページもとうにできてるし。「娘トラ。」の収録曲がどのくらいになるかはわからないけど、残り一枚じゃとても足りないはずなので、遠慮せずO.S.T.3も企画していただきたい。

 個人的には、実は「ライオン」と「ノーザンクロス」という後期のOP・EDの組み合わせは今イチだったりします。すまぬ。
 どっちもアップテンポでハイテンションよりも、OP・EDでカラーが違う方がよかったのになーとワガママ。(だから前期の「トライアングラー」と「ダイヤモンド・クレバス」の組み合わせはたいへんなじみやすかった)
 実際には違う曲がOPやEDにはみ出てくる可能性も大なので、この二曲での放送話数はそんなにないかもしれんけど。

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神谷教官は引退しませんよね

 なんとちゃんとラジオも聞いてる「マクロスF」。(webで、だけど)どんだけハマって見とるんじゃ、ですが。
 ままま。まさか今回のこれがあれで神谷教官もラジオから引退ってことは。ないですよね?
 聞いてる感じでは、中村さんが一人で仕切るのは無理と思われ。中島愛さんと二人では、何も回っていきません。
 あの番組が成立しているかなりの部分は神谷教官のおかげです。たぶん。

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わかい!

 フライングドッグ(マーク、かわいいなー)というVicterのサイトのアニメ情報番組「エムサスタイル」Vol.59(公開期間2008/07/02?)で、歌シェリルのmay'nさんと声シェリルの遠藤綾さんがゲストで来ているのを見ました。
 うわ、May'nって18才なのか、若いな。歌の感じが大人っぽいんでもちょっと上かと思ってました。だったらランカの中島愛さんとほぼ同じ年です。ご本人も「マクロスF」という番組をすごく楽しんでて、というかかなり一ファン化もしてらして、この仕事について熱く語ってるとこはなんか微笑ましいです。楽曲の提供という形でのアニメの仕事はすっかりめずらしくなくなったけど、ここまでべったり番組とリンクした形だと、「歌手」としてはびみょーな気持ちになったりもされるのでは? と思っていたので。実際、初代の飯島真理さんなんかは「マクロス」のイメージをずっと引きずらねばならなくて苦労されたみたいですし。今後歌手として長くやっていくとこの作品と関わったことについての感じ方が変わるかもしれないけど、今現在はやる気満々で楽しんでおられるようで、古ヲとしてはちょっと安心。
 遠藤さんは司会役の方と個人的に知り合いらしく(最近の声優さん含むアニメ業界の人は全然わからんのよ)、わりと普通の雑談っぽい話に流れちゃってました。最近の声優さんは全然わからんので、遠藤さんの他のお仕事も知らないのです。どういう系の役が多いんだろう?
 よく聞くまでもなく、実はMay'nさんと遠藤さんの声の質はかなり違ってて最初の頃はこれが同じ人だと思うのはちょっとつらいなと感じたこともあったけど、遠藤さんの声質はわりと素直な感じなんでこれにあわせた歌手だと「射手座☆午後九時Don't be late」みたいなぶっ飛んだ歌詞の歌はなじまないような気もする。may'nさんのくせの強い声だからすらっと聞けると言うか。そして素直な声質だとランカとかぶるしね。

 may'nさんのブログも読むと「うわー、ほんと若いわ。ぴちぴち青春ね」(<なんというおばさん発言)と思います。なんか、「マクロスF」と関わることで若い人たちのエキスを分けてもらってる感じです。
 一年半も前から「マクロスF」の仕事をしていたのか…。結構前から準備されてた作品なんだ。<ほんとに最近のアニメ界には無知。
 菅野さんとかこの先の展開を知ってるとか書いてあるんですが、ほんと? じゃあ、結末も決まってるの? でないとこの適度な謎のふりまき方と回収はできない気もするけど。だとしたら、「ほお」(ぽん)と手を打つような終わり方をしてくれるのだろうか。期待しないで待っていよう。

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