小話

小話/空へ続く旅(3)

 をいをい、どこが小話だ、コラ! な長さになってしまったこの話。予定通り何とか年内完結に持ち込みましたよ、はあはあ。ありがとう、祝日。(黙々と話書く休日 orz)
 出来の方はアレだけども。<余計に orz。
 こんな辺境のブログまで足を運んでくださった方々への、わたくしからのちょっと困ったクリスマスプレゼントです。
 ええ、予定通り三角に決着はつかず、もやっと終わってるんです。初志貫徹。<それもどうか。

 

「空へ続く旅」(5)

「空へ続く旅」(6)

「空へ続く旅」(7)


 ところで、私はこのブログ内で「シェリルのイヤリング」と書き続けているのですが、あれは本当はピアスだったりするのでしょうか? でも、あれがピアスだと、「ラスト・フロンティア」でアルトにつけてあげられないと思うのよね。(アルトがビアス穴開けてるとは思えず)つけるのにちょっと時間がかかってるのも、イヤリングをねじねじしてるからだと解釈してました。…違うのかも。キャラ表とかにはちゃんとデザイン描いてあるのだろうな…。

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小話/空へ続く旅(2)

 心に貯まる小さな感想の更新とか拍手へのお返事とか、宿題満載・放置のまま、心苦しくもなんとか続きを書いてみたり。しかし、まだ終わらない。
 最終回後の話って、自分の中のもやっとした気分を何とか納得させたいなあという気持ちで書かれることが多いと思うんですが、私もそんな感じで。書いてる、はず、なんだけど。あんまり「解消!」って展開になってないなあ。
 続きもがんばって書く。

 

「空へ続く旅」(3)
「空へ続く旅」(4)

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小話/空へ続く旅(1)

 しかし、「小」じゃないにもほどがある…。
 「嵐の前、嵐の後」に続く25話以降のねつ造話なんですが、三角関係に決着がついたりしません(爆)。本編に負けず劣らずもやっとする予定。
 シェリルが検査入院を終えた後の一日二日の話なんですが、なんだか異様に長いよ。<いつものことだ。なので、まだ終わりません。年内完結目標でゆるゆると書いていきます。
 というような、何やらアレな話ですが、お読みいただけるとたいへんうれしゅうございます。

 

「空へ続く旅」(1)

 

「空へ続く旅」(2)

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小話/嵐の前、嵐の後

 久々に小話です。そして、例によって「小」になってない。
 ねつ造25話以降の話なのに、色気ゼロです。いろいろと無意味にその後のことを想定しつつ、しかし話は病室のシェリルとクランの会話のみ。
 なんやねん、この話。と我ながら思います。こんなんでもいいという方、読んでいただけるとうれしゅうございます。

「嵐の前、嵐の後」(1)
「嵐の前、嵐の後」(2)
「嵐の前、嵐の後」(3)

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小話/Paper plane

 アルトはしばらく書かないと言ったのにー。
 ここのところ「小」に偽りがある状態だったので、今回は本気で「小」に押さえました。
 アルトのモノローグ。色気ゼロ。
 ノヴェライズを読んで、私の中のアルト観を整理してみただけとも言う。ので、「話」と言えるのかというと悩。       

 「Paper plane

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小話/病院にて

 だんだん「小」ではなくなっている小話。書いていたらえらく長くなったので,3ページに分けてみたり。
 「ダイヤモンド・クレバス」から「蒼のエーテル」あたりに挟まる感じの話ですが,アルトがシェリルを迎えに行ったりする話ではありません。「蒼のエーテル」見て,「なんで早乙女の家に戻ってるんだろう」と思ったんで妄想してみました。

 シェリル好きとしてはナナメ視点の話ばかり書いてる気がしますが,私にはこういうのしか書けないんです(涙)。

 

「病院にて」(1)

 

「病院にて」(2)

 

「病院にて」(3)

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小話/ルール(2)

 掲載はなんとか二回分載に押さえましたが、中はだらだら長いのでさらに二つに分けました。しかも、当初予定の通り暗いよ。(「1」から想像できないかもしれませんが、暗い話なんです)
 初めて真っ当にアルトを書こうとして悩。こいつ、ほんと書きにくい。女絡まないとこはいいんだけど、女ネタの思考が全然それらしく書けない。アルトに見えなかったらすいません。
 もう当分はアルトは書かないよ。<これだからアルシェリは無理。

「ルール」(2)

「ルール」(3)

各ページからも次ページに飛べるようにしてますが、一応。

 パンケーキ、食べたかったのは私です。パンケーキとかホットケーキとか好きなんです。
 本気で作るとあれはあれで手間ひまのかかる食べ物らしいのですが、基本的には小麦粉と牛乳と砂糖と卵があればいいので、食料に統制がかかっていてもなんとか作れるんじゃないかと。

 これ書くのに「トゥルー・ビギン」を見直したんですが、最終回から振り返るとアルトとクランの会話の意味がさっぱりわかんないよ。なんか言ってるようで、全然何も言ってないというか…。ランカを守るためにSMSに入ったけど、今こういう状態になってみれば息が詰まるようだと感じていたフロンティアという場所とそこに住む人々が愛おしくなった、だから最初の気持ちとはずれるけれど必要であればそれを脅かすランカを殺す、その覚悟はできている、というような意味なんでしょうか。でも、ここでクランが「それがお前の愛か」とかって泣いちゃうんだよなー。それでセリフの解釈がまたまたぶれてきてしまう。
 どういうつもりの脚本なんだよ、あれは。
 結末をぼかすためにセリフの意味までぼかしてちゃー、意味ねーだろー。
 と、アルトがうまく書けないやつあたりを本編にしてみるのだった。

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小話/ルール(1)

 小話のはずがなぜだか長くなって終わらない。仕方がないので分載して自分にやる気を出させてみる。三回くらいで終わりたい。
 「トゥルー・ビギン」の後くらい? 初めてアルシェリっぽいものを書いてみたが、今イチアルシェリになってない感じ。人には向き不向きがあるなあ…。

 

「ルール」(1)

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小話/アイドルの条件

 「ノーザンクロス」のころ。オペレーターズとピクシーのシェリルに関するうわさ話補完。
 なんでこういう、隙間い話ばかり書くかな>自分。

 

アイドルの条件

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小話/宵の色

 またまた色気も花もない小話です。
 「蒼のエーテル」と「ノーザンクロス」の間くらいの、シェリルと矢三郎の会話。

 「宵の色」

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